健口寿命

昨日、僕の母校で現在学校歯科医を担当している、上越教育大学附属中学校3年生を対象に口腔衛生指導を行いました。
三年生を対象に講義するので、飽きない内容でインパクトのある画像、そして予防歯科の重要性をわかってもらうようにスライドを作成しいざ出陣!
約1ヶ月間、ほぼ毎日夜中までスライドを作った甲斐あって、自分なりには大成功かなあhappy01
50分授業を3クラス、話をして少し疲れましたが、

目を見開いて聴いててくれた子や、
首を縦に頷きながら聴いててくれた子、
眠気を我慢して聴いててくれた子、
「おー、すごい!」「スライドのクオリティー高すぎ」と言ってた子、
最後に質問してくれた子、

など、少しでも学校医として生徒さん達の役に立てて私自身やり甲斐を感じました。

幼稚園や保育園〜大学までの教育過程で、歯科指導が実施されるのは幼稚園や保育園、そして小学校まで。
低年齢への指導も大切ですが、ある程度成長し自立し始め、親の監視下から離れる中学生でこのような講義ができたことは意味あることだと思います。
昨日お話しさせていただいた生徒さんには是非とも、歯を失う、悪い状態で歯が残ってしまうのではなく、良い状態で歯を残す「健口寿命」を意識してこれから口のケアを大事にしていただきたいものです☆

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