iTero5D(口腔内スキャナー)を導入しました

今回は最近導入した口腔内スキャナー最高機種『iTero5D』(アイテロファイブディー)についてご紹介いたします。(iTero5Dは主にマウスピース矯正・虫歯の検査に使用しております)

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日本国内の歯科医院で口腔内スキャナーを導入しているのは、まだ、2.9%くらいです(技工士ドットコム調べ)。

口の中に印象材(粘土のような感触のもの)を入れる必要がなく、スティック状のカメラで歯をなぞるだけで、

Dデータを作成できるようになりました。嘔吐反射のある患者様も楽にデータ採得でき、負担が軽減できます。

また、他社製品より高精度のスキャニングにより、デジタル化されたデータから製作される矯正装置は精確なものになります。

よって、歯も正確に歯を移動し治療期間も短縮されることになります。また、仕上がりも綺麗です☆

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近赤外線撮影で虫歯検査できる『iTero5D』

放射線を全く使わずに近赤外線を使用することで、X線画像に匹敵する画像を得ることができます。繰り返し撮影しても放射線の心配がなく、患者さん(特に妊婦さん)に安心してお使いいただくことができます。

従来は、視診とX線画像の2項目で虫歯の診断を行っていましたが、導入によって視診、X線画像、近赤外線の3項目で診断することができるようになりました。スクリーンショット 2021-09-25 13.40.31.jpg

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