設備や診療について

設備

最新の設備は安心・安全のために

デジタルレントゲン

ハート歯科クリニックでは最新の歯科用CTを導入しております。
非常に高価な医療機器のため、全国の歯科医院CT導入率はまだ数パーセントしかありません。
しかし、CTを撮影することにより格段と診断能率がアップします。治療方法も画像をお見せしながら細かい部分は拡大して説明しますので、とても分かりやすくなります。
今後の治療に役立て、患者様に満足していただけるクリニックを目指します。
マイクロスコープという歯科用顕微鏡も導入しています。5~30倍に拡大された明るい視野になり、例えば今までは暗くて見えにくかった箇所も、見える範囲が拡大することで、より精密な治療が可能になります。

マイクロスコープ 設備


正確な診断

CT

当歯科クリニックでは、インプラント治療を要望される患者さんに対し、より安全で正確なインプラント治療が行えるようにCTを導入しました。
CTでは、従来のレントゲンでは解らなかった、歯や顎の骨の詳しい状態が正確に解ります。この結果、それに基づいて正しい処置を行うことが出来ますので、インプラントの手術を安全に行えます。
また、歯周病や歯根の病変に対し、レントゲンでは診断できないような場合にも活用したり、埋伏した親知らずの状態を正確に知り安全に抜歯を行うことが出来ます。矯正治療の際、歯の位置関係を正確に診査する際も活用しています。
CT撮影料金は保険で撮影できますが、現在の保険ではその適応病名は少なく限られています。
保険での撮影ができない場合は、5,000円~10,000円のご負担をお願いしています。

 


再生療法

遠心分離器

骨や歯茎などが足りない場所に最先端の技術を使用しております。

インプラント、歯周外科、口腔外科治療などの手術の際、骨や歯周組織の再生療法を実施しております。その中でも今現在、最も期待されているのがCGF(concentrated growth factors)です。
CGFは損傷された組織の再生・治癒に働く「成長因子」を多く含んだ血小板がさらに濃縮されているもので、従来のPRPにかわる次世代の血小板濃縮フィブリン製剤として、歯科分野や再生医療分野など多くの分野での応用が期待されています。CGFは患者さんご自身の血液を専用の遠心分離機にかけることで抽出されます。
添加物を一切用いない完全自己血液由来の血小板や成長因子を多く含んだフィブリンゲルです。手術前に患者さんの血液を採取し、CGFを作ります。このフィブリンゲルは、他の骨補填剤と違って、何より完全自己血液なので感染症についても安心度が高い治療法なのです。
手術の創傷治癒効果を促進させたり、人工の骨補填材のかわりに使用したり、人工のメンブレン(骨を増やすための膜)のかわりに使用したりします。

 


システム

衛生的で快適な空間

消毒・滅菌スペース

消毒・滅菌スペース

オートクレーブ

高圧蒸気滅菌器

滅菌パック

滅菌パック

当歯科医院では『消毒・滅菌スペース』と『洗い場・作業スペース』を分け、使用した器具は洗浄・滅菌したのちパックします。
滅菌パックされた器具は専用の保管器の中で保管し、使用直前に開封しますので、いつも衛生的な治療が行えます。
なお、患者さんが使用するスリッパは、専用の機械の中で殺菌され、いつでも清潔な状態で使用することができます。

特に、ヨーロッパの規格の中でも 最高基準のクラスBに位置する機器を使用してタービンやハンドピース類なども徹底的に滅菌しています。 スリッパ

診療内容について

予防歯科

サリバテスト
毎日の歯磨きで予防

サリバテスト(唾液検査)

毎日の歯磨きで予防

よく患者さんから『昔から歯を大事にすればよかった』といった言葉を聞きます。
そもそも虫歯や歯周病にならなければ歯を削ったり抜いたりする必要はそれほどありません。
ではなぜ虫歯や歯周病になるのでしょう?
当歯科医院では、サリバテスト(唾液検査)や細菌検査を行うことによって、個人個人の虫歯や歯周病のリスクを調べます。
その診査に基づいて適切な治療や予防を行っています。
予防歯科は治療を終えた方、虫歯が一本もない方、子供からご年配の方全てが対象になります。
現状をより長く維持して、『一生、大きく口を開けてよく笑い、おいしいものを噛む喜び』を大切にしていきましょう。
毎日の歯磨きと歯科医院での定期的なメンテナンスで虫歯・歯周病のリスクを最小限にし、歯を生涯にわたって維持していただこうというのが私たちの予防歯科の考え方です。

審美歯科

術前 審美歯科(しんびしか)とは知っているようで、あまり良くわからない言葉ではないでしょうか?
審美とは見た目の美しさを指します。
しかし歯は、人間の生きていくための食べるという行為、咀嚼(そしゃく)を行う器官です。
張りぼてのような、単なる見た目の美しさに永続性は望めません。

術後 当歯科医院では、新宿で学んだ最先端で科学的な根拠に基づき、機能を満たした上での審美を提供していきます。
また、歯や歯並びだけを見るのではなく、口元や顔全体のバランスなど、より大きな範囲での審美を提供できるように、ホワイトニングからセラミックスクラウン(白い被せ物)、専門医との連携による歯列矯正まで、小さな範囲から大きな範囲まで、いろいろなケースに対応できる体制を整えております。

入れ歯からインプラントまで(欠損補綴)

欠損補綴(けっそんほてつ)とは歯科業界以外の方には聞き慣れない言葉かと思います。
虫歯や歯周病や不慮の事故で歯を削ったり抜いたりした場合、何らかの形で歯を元の形に修復することが必要ですが、この欠損した部分を補う治療を欠損補綴といいます。

なぜ、歯を修復するのでしょう?そのままではいけないのでしょうか?
結論から言うと良いとは言えません。

インプラント手術 歯は大人の場合、親知らずを除いて、上下14本計28本の歯があり、それらがきちんと咬み合うことによって正常な機能を発揮します。
一部分の歯を抜けたままにしておくとその空いた部分に周りの歯が動いていったり、歯を支える骨である歯槽骨がやせていったりし、正しい咬み合わせが出来なくなって「噛む」という口がもつ大切な機能が低下します。

また、咬み合わせの不具合は、顔相のズレや、腰痛、肩こりなどをひきおこすこともあります。
咬み合わせチェック 食事は体づくりと、健康維持の基本といえます。歯を修復する最大の目的は「噛む」、つまり咀嚼する機能の回復にあります。
クラウンといわれる「被せ物」やブリッジ、入れ歯、インプラントも全て「噛む」機能を回復するための手段です。
虫歯や歯周病を治療し、失った部分を修復することにより、再び食事がおいしく食べられるようになります。

ハート歯科クリニックでは、歯の修復を必要としている方に最適なプランをご提示し、おいしい食事を楽しんでいただくためのお手伝いをさせていただきます。