金属の寄付


以前から患者様の協力を得て回収した金属(銀歯など)を寄付いたしました。
少しでも社会に貢献できることを願っています。

待合室にパーテーションを設置いたしました


治療待ちや会計待ちの際、感染予防の点から患者さん同士の接触を避けるため車の中でお待ちいただくこともありますが、車で来院されない方、足腰が悪いく歩行が難しい、天候が悪くその都度外へ出ることが困難な場合があります。

より待合室での感染予防を徹底するために、椅子と椅子の間にパーテーションを設置いたしました。
パーテーションは布製素材ですが、毎朝バイオトロールというウイルス不活性剤を散布しております。

当院では常に感染予防徹底に努め、安心・安全の環境でより良い治療を提供いたします。


バイオトロールとは、私たちが長い年月をかけて研究・開発した、強力で持続性があり、環境に優しく、安全で安心な次世代除菌・抗菌技術です。

【強力】
様々な菌に対し、作用が確認されています。
(日本食品分析センター:殺菌効果試験、ウィルス不活化試験、他) 
【持続性】

乾燥した後も抗菌効果、持続性に優れます。 日本食品分析センター:JIS Z 2801:2010「抗菌加工製品-抗菌試験方法・抗菌効果」試験方法、他 
【優しい】
生分解されるため環境に害を及ぼしません。
日本食品分析センター:経口毒性試験、皮膚一時刺激性試験、 ENSPEC UK:基材損傷性試験
【無臭】
アルコール・非塩素系なので臭いません。

画期的な特徴

漂白剤やアルコールの効果は濡れている間だけですが、バイオトロールは乾燥した後も効果が持続します。 目に見えないバリアを張り、数日間、環境によっては数ヶ月間、微生物を不活化させる効果を持ち続けます。

バイオトロールは、菌をやっつける力を持ちながら、人間やペット、植物には無害です。 病院や食品工場、農場など安全性と衛生的な環境を最も求められる現場でバイオトロールが使用されているのはそのためです。

メンテナンスルームに診療台を増設しました⭐︎


土曜日はお子様の患者さん、平日休みがない患者さんが多いため、非常に予約が取りづらくなっています。
担当歯科衛生士によるメンテナンス患者様の予約を少しでもお取りしやすくするために、メンテナンスルームに診療台を一台増設いたしましたhappy01
今年専門学校を卒業し、4月からハート歯科クリニックに入社した歯科衛生士の内藤さんsign01
とても真面目でやる気のある子です。
ハート歯科クリニックでは総勢8名の歯科衛生士が患者さんのお口の健康維持をお手伝いいたしておりますshine


新型コロナ対策


飛沫感染予防のため受付にアクリルガードを設置しました。
受付前に置いてある円柱状のものは高機能空気清浄機です。
受付台両脇には、次亜塩素酸水を噴出させております。

当院ではエアゾル感染予防のため、全診療台に口腔外バキュームを設置しております。
診療台は治療毎に徹底的に消毒作業を行なっています。
ディスポーザブル以外の診療器具は全て世界水準の高度滅菌システムにより安全・安心の治療を提供しております。

新型コロナ感染対策


新型コロナウイルスの感染が拡大していて不安に感じている方が多くいらっしゃると思います。
「歯医者に行きたいけど、外に出たくない」、「歯医者は不要不急なの?」「そもそも、歯医者での感染が怖い」といったお話をよく伺います。

 

そこで今回は、「お口の健康と感染症」についてご紹介したいと思います。

新型コロナウイルスの感染対策として、「手洗い」、「うがい」、「免疫力を高める」と言った内容がメディアで報じられています。
ストレスや過労、睡眠不足などを抱えていると免疫力は低下してしまい、風邪や感染性に罹患しやすくなることは以前から言われているからです。

 

実はお口の健康が全身の免疫力に大きく関係していることはご存知でしょうか?

お口に見られる慢性炎症のほとんどは歯周病によるものですが、炎症が慢性的に続いていると免疫機能がうまく働かず免疫力の低下につながってしまうのです。
ですので、歯周病の治療を行い炎症を低減することは全身の免疫力を向上させることに繋がります。

また、お口の中を専門的なケアで清潔に保つことで「肺炎」や「インフルエンザ」の罹患率が低下することも以前から言われています。

お口の中を清潔に保つためには歯周病の治療だけでなく、「虫歯治療」、「歯を失ってしまったところの治療」、「入れ歯を清潔にお手入れする」なども必要不可欠となってきます。

ですので、「手洗い」、「うがい」、「免疫力を高める」に加えて、「お口の中を健康に保つ」も心掛けましょう。

 

☆☆現在歯科に通院中の方、お口の中のことでお困りの方は、ご自身のお口の状態が不要不急に該当するのかどうか、かかりつけの歯科医院やご近所の歯科医院にお電話等でご相談されることをおすすめ致します。

 

公益社団法人 日本口腔外科学会からは、コロナウイルスに関して下記の内容が発表されております。※一部抜粋しております。

①患者様には初診や再診にかかわらず、感染を想定した問診と体温計測が必要です。

②受診患者が次の事項に該当する場合には、診療の延期も考慮してください。

1)「37.5℃以上の発熱」や「咳」のある方

2)現在、同居する人に発熱・咳などの症状がある方

3)現在、同居する人が自宅隔離を要請されている方

4)過去 14 日以内に、海外渡航の履歴がある方

5)過去 14 日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある方

6)過去 14 日以内に、感染者数が急増している都道府県に出かけたことがある方

7)過去 14 日以内に、屋内で 50 人以上が集まる集会・イベントに参加したことがある方、等です。

③口腔内の手術や口腔ケアを行うに当たってはエアロゾル(空気中に存在する細かい粒子のことです)の発生を最小限にする方法を検討してください。

④診療にあたってはスタンダード・プリコーション(標準予防策)を徹底することが肝 要です。

診療前後の手洗い、マスク、グローブ、ゴーグル、フェイスマスク、標準予防策、室内換気および診療後の環境表面の消毒を徹底してください。

 

☆☆また当院では「新型コロナウイルスの感染対策として」以下のことを実施しております。

・患者さま来院時のアルコールによる手指消毒と待合室での消毒薬によるうがいのお願い
・治療前の消毒薬によるうがいのお願い
・口腔外バキュームによる治療時の飛散物(エアロゾル)の吸引
・治療時の除菌水の使用

・治療後の診療台周囲の徹底的な消毒作業
・院内の常時換気
・診療器具の滅菌・使い捨ての徹底
・咳、発熱、倦怠感など体調に少しでも異変がある方は通院をお控え頂いております。

ご理解、ご協力宜しくお願い致します。