12/29(水)午後~1/3(月)は休診日となります。
ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
日本国内の歯科医院で口腔内スキャナーを導入しているのは、まだ、2.9%くらいです(技工士ドットコム調べ)。
口の中に印象材(粘土のような感触のもの)を入れる必要がなく、スティック状のカメラで歯をなぞるだけで、
3Dデータを作成できるようになりました。嘔吐反射のある患者様も楽にデータ採得でき、負担が軽減できます。
また、他社製品より高精度のスキャニングにより、デジタル化されたデータから製作される矯正装置は精確なものになります。
よって、歯も正確に歯を移動し治療期間も短縮されることになります。また、仕上がりも綺麗です☆
近赤外線撮影で虫歯検査できる『iTero5D』
放射線を全く使わずに近赤外線を使用することで、X線画像に匹敵する画像を得ることができます。繰り返し撮影しても放射線の心配がなく、患者さん(特に妊婦さん)に安心してお使いいただくことができます。
従来は、視診とX線画像の2項目で虫歯の診断を行っていましたが、導入によって視診、X線画像、近赤外線の3項目で診断することができるようになりました。